夏バテには炭酸が効く

仕事で外回りをしていると汗で不快度MAXになるこの季節。
湿度が高いぶん、真夏よりキツイですよね。

汗でじっとり濡れたシャツも嫌ですが、お肌へのダメージも困ったものです。
紫外線によるダメージもあるのですが、それ以上に汗だくで疲れた顔になっていることです。
実際、外回りをしていると、きちんとしていったつもりでも「お疲れですね?」なんて言われてしまうことも・・・

そんな時に効果的なのが炭酸お風呂です。
暑いときにさらに熱いお風呂なんて・・・なんて思ってはいけません。
炭酸お風呂は血行を促進し、だるい疲れを取り除いてくれるのです。
毛校が促進するのでむくみなどにも効果があります。

炭酸お風呂と言ってもやり方は簡単で、市販の炭酸入力剤をぬるめのお湯に入れるだけ。
お湯の温度は人によって好みはありますが、26~38度くらいならゆっくり入浴できますし、湯上りに汗だくになることもありません。
1日の終わりにさっぱりするだけで、翌日の汗のべたつきもかなり変わってきます。
また、炭酸お風呂は肩こりや腰痛にも効果がある点も見逃せません。

肌のべたつきは不快に思うことの優先順位はかなり上です。
例えば、肩が凝り過ぎている人はそちらにばかり気を取られ、腰痛には無頓着になってしまったりします。
これと同じで肌のべたつきにばかり気を取られて、実は肩がガチガチで猫背みたいになって余計に疲れて見えたり・・・なんてことがあるかもしれません。

そんなことがないように1日の疲れはその日のうちにリフレッシュしておきたいですね。

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